マンション経営のご案内

事例紹介-6

Case 06

最初は保険の代わりに。現在は息子の学費に。

オーナーの職業 開業医
年収 3000万円
年齢 50代
家族構成 ご夫婦、お子様2人

「院長はいらっしゃいますか」とマンション経営の営業の方が家を訪ねてきたことが始まりでした。院長とは夫のことです。どうやら会う約束をしていたらしいのですが、あいにく夫は外出していたので、妻の私が対応することに。マンション経営なんてよくわからないし、断ろうと思っていたのです。しかし、結果的に話をお伺いすることに。「保険の代わりになる」という事を聞いたからです。最近夫の生命保険の見直しを考えていたところでした。詳しく聞くと、マンションをローンで購入する際に団体信用生命保険に加入し、もしオーナーが死亡した場合は、残ったローンを支払わなくて済み、かつそのマンションを所有することができ、売却も可能であるとのことでした。

夫にも話を聞いてもらいたいと思い、翌日改めてご説明していただき、都内と神奈川県内に総額1億円ほどのマンションを購入しました。保険の代わりができてひとまず安心だねと、夫と二人で笑いあっていました。しかし、3ヵ月後、予期せぬ出来事が起こります。夫が急死したのです。いきなりのことで気が動転してしまいましたが、周囲の助けもありなんとか無事に葬儀を終え、手続きをしている時にマンションの事を思い出しました。電話してみると「ローン会社に連絡を取ります。」との事。何度か営業の方にも助けて頂きやりとりを重ね、団体信用生命保険は当初の説明通り適用され無借金のマンションが手元に残りました。一度は売却を考えたのですが、夫が残してくれたものです。大切にしたいと思い、今は十分すぎる家賃収入を得て、夫と同じ医者になるために医学部に通う息子の学費にあてています。

DATA

購入目的 生命保険の代用・お子様の学費確保 購入マンション価格 約1億円(2部屋)
紹介物件 都内、神奈川県/中古 3LDK、2LDK 月々の家賃収入 約40万円
月々の支払い額 約44.8万円(運用開始当初。現在はローン無)

※年間約480万円の家賃収入(団体信用生命保険適用後)

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